2012年12月26日水曜日

ブリティッシュ・カウンシルによる英語トレーニング


本プログラムでは、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て、英語によるコミュニケーション能力向上のためのコースを開設する予定です。本年度はその試行として以下のトレーニングを提供する予定です。本プログラムの研究アシスタントには参加の機会がありますので、積極的にご応募ください。

※ 日程の合うコースのみに参加できます。また、複数のコースに参加を希望することもできます。

【特徴】
  • 効果的なコミュニケーション能力の育成に重点を置く
  • ディスカッション、プレゼンテーション、アカデミック・ライティングのスキルを身に付ける
  • ディスカッションでは「日本の時事問題」、「世界の時事問題」、「文化の比較」など、学生の関心のあるトピックを選択する
  • 習熟度クラス別 (中級: Intermediate、上級: Advanced の2レベル)を設定
  • 少人数制のクラス(1クラス定員20人)
【概要】
各コースについて、90分の授業8コマを2日間の集中・夕方+週末などの形式で実施します。
  • プレゼンテーション(中級・上級)
  • アカデミック・ライティング(中級・上級)
  • ディスカッション(以下の3コースを開設予定、中級・上級)
    • 日本の時事問題、世界の時事問題:異なる視点、文化の比較
※研究アシスタントがこのコースに参加した場合、所定の超過勤務手当を支払います。

【日程】
以下の通り確定しました。

  • プレゼンテーション(中級)
    • 2月12日(火):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 2月13日(水):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 2月16日(土):2限・3限・4限・5限
  • プレゼンテーション(上級)
    • 2月23日(土):2限・3限・4限・5限
    • 2月24日(日):2限・3限・4限・5限
  • アカデミック・ライティング(中級)
    • 2月28日(木):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 3月01日(金):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 3月02日(土):2限・3限・4限・5限
  • アカデミック・ライティング(上級)(1/29訂正しました)
    • 2月16日(土):2限・3限・4限・5限
    • 2月17日(日):2限・3限・4限・5限
  • ディスカッション(中級)
    • 3月02日(土):2限・3限・4限・5限
    • 3月03日(日):2限・3限・4限・5限
  • ディスカッション(上級)
    • 2月19日(火):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 2月20日(水):17:30〜19:00、19:15〜20:45
    • 2月23日(土):2限・3限・4限・5限
  • チュートリアル
    • 2月13日(火):13:30〜14:30、14:45〜15:45、16:00〜17:00
    • 2月20日(火):13:30〜14:30、14:45〜15:45、16:00〜17:00
    • 3月01日(金):13:30〜14:30、14:45〜15:45、16:00〜17:00
    • 3月08日(金):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45
    • 3月09日(土):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45
    • 3月15日(金):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45
    • 3月16日(土):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45
    • 3月22日(金):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45
    • 3月23日(土):10:30〜11:30、11:30〜12:30、13:30〜14:30、14:30〜15:30、15:45〜16:45、16:45〜17:45




2012年12月22日土曜日

日本文化体験講座


本プログラムでは、他国との比較文化的理解を得るための基礎として、日本の文化に関するコースを開設し、体験・実習を含めた内容を提供する予定です。本年度はその試行として、以下の体験講座を提供する予定です。本プログラムの研究アシスタントには参加の機会がありますので、積極的にご応募ください。

※日程の合うコースのみに参加できます。また、複数のコースに参加することもできます。

講座リストはさらに追加される予定です。

【囲碁体験講座】
日本棋院の提供により、初心者向けの囲碁体験講座を実施します。講師は、中部棋院所属の棋士(九段)を予定しています。

  • 日程:2月15日(金)午後の予定
  • 時間:90分
  • 定員:20名

※ 研究アシスタントがこのコースに参加した場合、所定の超過勤務手当を支払います。

2012年12月20日木曜日

クリエイティブ・コミュニケーション研修


本プログラムでは、参加学生が一般社会で活躍するためのコミュニケーション能力を涵養することを目的として、主にビジネスの場面を想定したコミュニケーションに関する研修を、コースワークの一部として実施する予定です。本年度はその試行として以下のトレーニングを提供します。本プログラムの研究アシスタントには参加の機会がありますので、積極的にご応募ください。

【概要】
ビジネス・コミュニケーション能力の向上を目的とした3日間の研修を受けます(富士通ラーニングメディア社提供)。
  • 日程:2013年3月6日〜8日(予定)
  • 定員:20名
  • 待遇:研修実施に係る経費は大学が負担するため、参加者の負担はありません。
【講義目標】

  1. ビジネスにおけるコミュニケーション能力の重要性とその特徴を理解する
  2. コミュニケーション能力向上のために、自身の特徴を理解し、その上で長所を伸ばし、短所の改善に向けた計画を立て、行動する


【講義内容】
1日目(2コマ)

  • オリエンテーション
    • 本講座の位置づけ
  • 講義
    • コミュニケーションとは
    • 社会で求められるコミュニケーション能力
    • (よく聴く・受け止める・わかりやすく整理する・伝える・議論する(交渉)・納得する(合意形成))
  • 演習1-1:「相手を知ろう」(1回目)
  • 講義
    • 対話スキル:傾聴(共感)、質問、観察
  • 演習1-2:「相手を知ろう」(2回目)
  • 講義
    • 対話スキル:まとめる力(ロジカルシンキング)、言動(発信力)
  • 演習2:「情報をわかりやすく整理する
  • 振り返り、まとめ


2日目(2コマ)

  • 1日目の振り返り
  • 講義
    • 合意形成
    • 合意形成のパターン
    • 議論を活性化する手法
  • 演習3-1:「対立したテーマの合意形成を図る」(1回目)
  • 演習3-2:「対立したテーマの合意形成を図る」(2回目)
  • フィードバック
  • 演習の振り返りと改善点の整理
    • 振り返りシートを使用した議論の振り返りと改善策の検討
  • まとめ


3日目(2コマ)

  • 2日目の振り返り
  • ケーススタディ:「組織内で合意形成を図る」
  • ケーススタディの振り返りとフィードバック
    • 振り返りシートを使用した議論の振り返り
  • まとめ


※研究アシスタントがこのコースに参加した場合には、一定時間勤務したものと扱って超過勤務手当を支払います。

2012年12月16日日曜日

モンゴル実地研修

※ この活動への申込は1月11日(金)締切になります。ご注意ください。(12/12/26 訂正しました)

本プログラムでは、1年次夏・プログラムへの参加当初に、フロンティア・アジア諸国の現実を体験してもらうことを目的として、約1週間の現地研修を実施する予定です。本年度はその試行として以下の実地研修を提供します。本プログラムの研究アシスタントには参加の機会がありますので、積極的にご応募ください。

【概要】
名古屋大学博物館・大学院環境学研究科教員の指導を受け、モンゴルにおける大気汚染が環境に与える影響を調査するためのフィールドワーク(主として雪氷の採集・分析)を行ないます。
環境政策に関するワークショップに参加し、科学的分析の結果が政策決定へと反映されるプロセスや、環境をめぐる紛争の現状を学びます。
モンゴル国立大学、同大学内に設置された名古屋大学日本法教育研究センターを訪問し、フロンティア・アジア諸国における教育の現状や、体制転換国に対する法整備支援の一環としての教育事業について学びます。
  • 日程:2013年3月19日〜29日(予定)
  • 定員:15名
  • 待遇:現地との往復航空運賃、現地での宿泊については本プログラムが用意するため、参加者の負担はありません。食費、海外旅行保険(加入必須)は参加者の負担となります。

※研究アシスタントがこのコースに参加した場合、一定時間勤務したものと扱って超過勤務手当を支払います。

《募集要項はこちら》

2012年12月11日火曜日

ノースカロライナ海外研修

注意:この活動への申込締切は12月25日です。ご注意ください。

本プログラムでは、アメリカ・ノースカロライナ州に設置している本学の拠点NuTechにおいて、ノースカロライナ州立大学と提携し、多文化社会アメリカにおけるビジネス・新企業創造のあり方や企業活動を学び、実践的な英語訓練を受けるための課程「ノースカロライナ・アンビション・キャンプ」を実施する予定です。本年度はその試行として以下のトレーニングを提供します。本プログラムの研究アシスタントには参加の機会がありますので、積極的にご応募ください。

【概要】
アメリカ・ノースカロライナ州立大学において、研究室・企業訪問、英語実習など、約2週間の集中訓練を受けます。
  • 日程:2013年3月3日〜17日(予定)
  • 定員:10名程度
  • 待遇:現地との往復航空運賃、現地での宿泊については本プログラムが用意するため、参加者の負担はありません。食費および海外旅行保険の保険料(加入必須)は参加者の負担となります。
※参加を希望する学生は、British Councilの英語ウェブテストを12月25日までに必ず受験してください
※研究アシスタントがこのコースに参加した場合には、一定時間勤務したものと扱って超過勤務手当を支払います。

《研修スケジュールはこちら》