2013年2月10日日曜日

モンゴル研修・事前学習(3)


モンゴル研修プログラム参加のための事前学習(3)を、以下の通り開講します。モンゴル研修の参加者は、必ず受講してください。

日時:2月13日(水)
  10:30~12:00 「モンゴルの地質と鉱物資源・開発、およびその影響」(高橋裕平・産業総合研究所・研究主幹)
  13:00~14:30 「名古屋大学によるモンゴル環境調査」(束田和弘・名古屋大学博物館准教授、長谷川精・特任助教)
  14:45~16:15 「モンゴル留学生との討論」
会場:理学部C館319号室(3F)

超過勤務手続を行いますので、参加者は事前にPhD登龍門推進室までお知らせください。

また、モンゴル研修の参加者以外でも、フロンティア・アジアに興味を持つ学生であればどなたでも出席していただけますので、参加希望者はその旨を推進室までお知らせください。

注意:今回が最後の事前学習の機会となる予定ですので、パスポートのコピーをまだ提出していない方は、必ず当日に提出してください

2013年2月6日水曜日

Happy Hour (1st)

本プログラムでは、プログラム参加者によるHappy Hourを開催します。プログラム参加院生を一同に集め、参加者の横のつながりを強くする機会になれば良いと思っています。 


第一回HappyHourは、2月25日(月)に行います。
時間は5時から6時半で、場所は高等研究院ラウンジ(理学部B館5階談話室)です。
今回は多元数理科学研究科のスリアジャヤ アデ イルマさんと環境学研究科の永井裕人さんに
発表をしていただきます。 

多くの研究アシスタントの方々の参加を期待します。

2013年2月1日金曜日

モンゴル研修・事前学習(2)


本プログラムでは、2012年モンゴル試行研修(3月19日~29日)に参加する学生を主な対象に、事前学習の機会として以下の講義を開催します。モンゴル研修への参加者は、必ず受講するようにしてください

なおモンゴル研修の参加者以外でも、フロンティア・アジアに興味を持つ学生であればどなたでも出席していただけます。

【日時】2月5日(火)13:00~14:30
【講師】城所卓雄(名古屋大学参与、前駐モンゴル日本大使)
【内容】モンゴルの地政学
【会場】理学部C館319号室(3F)

グローバル人材のための国際情勢講座(2)

本プログラムでは、世界の政官財でトップリーダーとして活躍できるグローバル人材の育成を目指し、国際情勢に関する正確な知識と深い理解を得る機会を提供するために、国内外の一流の研究者・実務家を招へいして、連続講義シリーズ「グローバル人材のための国際情勢講座」を開講します。


第2回講義では、対ソ連・ロシア外交に一貫して携わってこられた丹波實・元駐ロシア連邦共和国日本大使に、日本外交の課題についてご講義頂きます。なお本講義には、本プログラムによる研究アシスタント以外の学生や、一般の方も参加していただけます

【日程】2013年2月4日(月)15:00~16:30
【講師】丹波 實・元駐ロシア連邦共和国日本大使
【内容】「戦略なき日本外交:日本の将来をどう見るか」
【会場】名古屋大学シンポジオン
【言語】日本語

【講師略歴】旧樺太生まれ、東京大学法学部卒業。1962年に外務省入省。ハーバード大学でロシア語、ロシア政治学の研修を終え、駐ソ連日本大使館に勤務。ソ連課長、安保課長、国連局長、条約局長、駐サウジアラビア日本大使、外務審議官、駐ロシア連邦共和国日本大使などを歴任。一貫して対ソ連・ロシア外交に携わってきた。また、米中ロ三大国の大使館に勤務経験を持つ。2002年に外務省を退職し、日本エネルギー経済研究所顧問に就任。2010年に同センターを退職。著書に、『200%の安全保障を求める国:ソ連戦略と日本の対応』(人間の科学社、1984年)、『日露外交秘話』(中央公論新社、2004年)、『わが外交人生』(中央公論新社、2011年)がある。論文多数。これまでに300回の講演を行う。

2013年1月10日木曜日

モンゴル研修・事前学習(1)

本プログラムでは、2012年モンゴル試行研修(3月19日~29日)に参加する学生を主な対象に、事前学習の機会として以下の講義を開催します。モンゴル研修への参加者は、必ず受講してください

なおモンゴル研修の参加者以外でも、フロンティア・アジアに興味を持つ学生であればどなたでも出席していただけます。

【日時】1月25日(金)16:30~18:00
【講師】鈴木由紀夫(農林水産省国際課、元JICAモンゴル長期専門家)
【内容】モンゴルにおける農牧業
【会場】理学部C館319号室(3F)

グロ-バル人材のための国際情勢講座(1)


本プログラムでは、世界の政官財でトップリーダーとして活躍できるグローバル人材の育成を目指し、国際情勢に関する正確な知識と深い理解を得る機会を提供するために、国内外の一流の研究者・実務家を招へいして、連続講義シリーズ「グローバル人材のための国際情勢講座」を開講します。

第1回講義では、日米外交に関する著名なジャーナリスト・研究者である本学の春名幹男・客員教授に、大統領選挙後の米国のアジア政策についてご講義いただきます。なお本講義には、本プログラムによる研究アシスタント以外の学生や、一般の方も参加していただけます

【日程】2013年1月30日(水)15:00~16:30
【講師】春名 幹男・名古屋大学大学院国際言語文化研究科・客員教授
【内容】「大統領選挙後の米国のアジア政策」
【会場】名古屋大学豊田講堂・第一会議室(3F)
【言語】日本語

【講師略歴】京都市生まれ、大阪外国語大学ドイツ語学科卒業。1969年に共同通信社入社。大阪社会部、京都支局、本社外信部、ニューヨーク支局、ワシントン支局を経て、ワシントン支局長、編集委員、論説副委員長、特別編集委員を歴任。在米報道活動は計12年に及ぶ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授および特任教授を経て、現在は名古屋大学大学院/早稲田大学大学院・客員教授。ボーン・上田記念国際記者賞受賞(1995年)、日本記者クラブ賞受賞(2004年)。国連特派員協会第二副会長、ナショナルプレスクラブ国際委員長、日本記者クラブ企画委員、外務省「いわゆる『密約』に関する有識者委員会」委員。著書に、『核地政学入門』(日刊工業新聞社、1979年)、『ヒバクシャ・イン・USA』(岩波新書、1985年)、『スクリュー音が消えた』(新潮社、1993年)、『秘密のファイル―CIAの対日工作』(共同通信社、2000年)、『スパイはなんでも知っている』(新潮社、2001年)、『秘密のファイル―CIAの対日工作』(新潮文庫2003年)、『米中冷戦と日本』(PHP研究所、2012年)などがある。

2013年1月8日火曜日

Nagoya Future Session


来るべき少子高齢化社会に対し、今後 10~20 年後に向けて我々が目指すべき社会の姿(ビジョ
ン)、特に、今回は広い意味での人と社会の共存を実現するモビリティ(移動)・情報を一つの切り 口とし、その実現に向けて取り組むべき課題(イシュー、アジェンダ)とはどういうものか、どの ようなものが課題を解決につなげる技術となるかについて多角的に検討することを目的とした「NAGOYA Future Session」を、本プログラムの試行コースとして開催します。

日時:平成25112日(土曜日) 10:00~17:00
場所:名古屋大学ES2F 大会議室 

参加を希望する方は、こちらの案内に従い、1月10日(木) 17:00までに申し込んでください。